ユーモア・スキル養成講座体験会を開催します!

モクレン

日本即興コメディ協会では2016年1月から3月にかけて計8回のユーモア・スキル養成講座基礎クラスを開催します。

開催に先立ちまして、【ユーモア・スキル養成講座体験会】を11月9日(月)、12月7日(月)に、お笑いコンビ「モクレン」の矢島伸男氏を講師に迎え開催します。

人を笑わせる能力は、ユーモア・スキル養成講座を学ぶことで飛躍的に向上します。理論の講義だけでなく、実践的なワークショップを取り入れた講座になっており、すぐ日常で使うことが出来ます。仕事に、また家庭で、習得したユーモア・スキルを使うことでユーモアのある、より豊かな生活となります。

今回の体験会を通して来年度から開催する基礎クラスの一端を感じていただければと思っています。

日本即興コメディー協会準備委員会 横内浩樹

詳細

【日時】 2015年 11月9日(月)19時30分開始~21時30分終了
※ 第二回は、12月7日(月)に同内容で開催予定
【場所】 アントレハウス銀座
(〒104-0061 東京都中央区銀座7-12-4友野本社ビル801 )

【定員】 10名(最低遂行人数5名)

【参加費】 3000円

【お申込】 チケットサービス Peatix: http://1109-humor-skill.peatix.com

内容

人を笑わせる能力は生まれつきで決まるものではありません。きちんとした理論に基づいて、能力を高めることが可能です。

その方法を明らかにしたのが、日本で初めて人を笑わせる(楽しませる)能力の尺度化に成功した「ユーモア・スキル」です。

「ユーモア・スキル」は、2014年に、矢島伸男氏の研究によって誕生しました。

氏は、笑いを医学・心理学・教育学・社会学など、あらゆる観点から研究し、表現力・創造的思考力・コーピング力・論理構成力の4領域の複合的な関わりを「ユーモア・スキル」と定義しました。

「ユーモア・スキル」の誕生は、笑いの理論を日頃のコミュニケーションに生かすことを可能にし、大学教育や企業研修に用いられてつつあります。

当講座は、笑い学研究の最先端にある「ユーモア・スキル」を、生みの親である矢島氏を講師に迎え、2時間のワークショップ形式で行います。

講師紹介

矢島伸男
1987年生まれ。東京都墨田区出身。創価大学大学院文学研究科・教育学専攻教育学専修博士後期課程単位取得退学。大学時代、お笑いコンビ「ナンブヤジマ」として活動。学生のお笑い全国大会で個人戦・団体戦含めて4度の日本一を獲得。
現在、お笑いコンビ「モクレン」として活動しながら、漫才やコントを用いた教科学習の実践やコミュニケーション教育の開発を行っている。
2014年には、日本で初めて芸能従事者を対象とした「ユーモア・スキル」調査を行い、人を笑わせることがコミュニケーション能力とどのように関連しているかを明らかにした。研究の専門はコミュニケーション教育と「笑い」。
募集対象

「ビジネスで笑いをコミュニケーションに活用したい」とお悩みの方。
「会社の研修で何か面白いアイデアはないか…」とお悩みの研修担当の方。
「単純に面白くなりたい!」と思っている皆様にぴったりの講座です。
笑いをアカデミックに、そして楽しく学ぶ素敵な時間を、一緒に過ごしませんか?

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